
| 学校の概要 | |
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| ここ阿久根市立三笠中学校は,薩摩半島の西に位置し,長島とつなぐ黒之瀬戸大橋を校区にもつ学校です。地域は25集落から成り,脇本小学校区と折多少学校区の一部が入る大きな校区です。 漁業が基幹産業です。とはいっても農業も行われており,特色的なのは戦前からサトウキビが栽培されており,それを用いて黒砂糖を作る工場もあります。 近くには日本100快水浴場に選ばれた脇本海水浴場があり,白い砂浜がきれいです。夏場は観光客で賑わいますが,ウミガメも上陸し卵を産む海岸でもあります。本校ではウミガメ保護を目的に年2回海岸清掃をボランティアで行っています。また,年間を通して長島へ行く観光客が多く通過する町でもあります。 生徒数は,151名(H24)で年々少しずつ減少しています。生徒は,明るく活発です。毎日,元気に学校生活を送っています。 |
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| 施設の概要 | |
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| 校舎は,教室棟2棟 特別教室棟2棟 給食室棟1棟 武道館 屋内運動場 から成り立っています。 教室棟の東側1棟は,今年の1月に耐震工事が終了し,バリアフリーで大変使いやすい校舎になっています。 屋内運動場は平成17年度に学校南側に建て替えられ,毎日,バスケットボール・バレーボールに生徒たちは汗を流しています。また,地域のクラブスポーツチームも毎晩のように利用しています。 校庭も土を入れ替え大変水はけのよいグラウンドです。野球・陸上に生徒たちは汗を流しています。11月には陸上部室・野球部室も完成しました。 武道館は歴史も古く「武道の三笠」と名をはせていた時代もありました。現在もその伝統を引継ぎ,毎夜毎晩,部活動に少年団に利用されています。 |
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