校区の概要(位置及び現状)
 1 校区は阿久根市街地から南東へ11km離れた内陸部に位置している。北東は出水郡
  野田町に,南部は薩摩郡東郷町に隣接して紫尾山系に連なっている。
 2 市街地を流れる高松川上流の清流に沿って南北8kmにわたって,田代下,田代中,
  尾原,米次の4つの集落からなっている。
 3 高松川上流の斜面には,杉や雑木の他に竹林が多く,よく手入れされているため,早
  掘りの筍の生産地としても有名である。
 4 昭和60年5月1日に尾原地区に山村開発センターができ,校区民の諸活動の場とし
  て活用されている。校区内の自主活動も盛んで,同好会やグループが多彩な活動を展
  開し,学校教育に寄せる関心も高い。
 5 校区全戸がPTAの特別会員として学校教育活動やPTA活動を支援し,校区とPTA合
  同の行事にも多数参加し,協力している。
 6 県道阿久根〜東郷線の改修工事も終了し全面開通した。これに伴い,阿久根市街地
  までの所要時間が短くなった。交通量も増えている。